スペシャリストを目指す!!
【BATIC(国際会計検定)】
国際社会で求められる会計のスペシャリスト!
■BATIC(国際会計検定)とはどんな資格?
■BATIC(国際会計検定)のメリット
■BATIC(国際会計検定)の仕事内容
ビジネス資格の新スタンダード、BATICR【バティック】。
この名称はBookkeepingandAccountingTestforInternationalCommunicationの頭文字を取ったもので、「国際コミュニケーションのための簿記会計テスト」のことである。
英文簿記と国際会計の能力をスコア制で測定する、東京商工会議所および各地施行商工会議所が認定する検定試験。
英文簿記と米国会計理論をベースに世界基準として統一されつつある会計のルール「国際会計」の理解力をはかるとともに、日本国内と国際的な会計基準との違いを把握し、リキャスティング(組み替え)できるスキルを証明することにつながる。
1000点満点のスコア制で、一定基準以上を得点すれば、それぞれ称号が与えられ、海外取引がある企業に勤務し、財務・経理部門や取引部門で活躍することが可能。
◇経理
売上げや利益などの数字によって、経営活動を把握する
◇財務
企業の経営資金に関する戦略を経営者に提案する
◇海外営業
海外の企業などに自社製品を販売する
◇外資系スタッフ
外資系企業やその支社で働く
■□■■□■■□■
BATIC(国際会計検定)
試験・申込について
■□■■□■■□■
◇学歴・年齢・性別・国籍に制限はない。
Subject1と2同時に・Subject1のみ・Subject2のみと自由に受験することができる。
*ただし、Subject2のみを受験する場合、過去にSubject1で320点以上(アカウンタントレベル)を取得してうことが必要
◇試験方法
*問題はマークシート方式による選択問題および記述問題が英語で出題される。
*試験結果の合否ではなく、1000点満点のスコア制で受験者全員に点数の認定を行う。
◇試験科目配点合計
Subject1(英文簿記)
※全受験者必須とする400点1000点
Subject2(国際会計理論)
※受験者の修得レベルに応じて任意600点
◇スコアレベル
スコア称号
880〜1000コントローラーレベル
(ControllerLevel)
国際会計理論を理解し、米国基準での決算書(P/L、B/S、C/F)の作成、分析及び国内基準の組替えができる。会計手続き、会計方針、内部統制組織の策定とその推進ができる。
700〜879アカウンティングマネジャーレベル
(AccountingManagerLevel)
国際会計理論(国際財務報告基準・米国会計基準)の基本的な部分を理解している。月次及び年度の会計決算ができる。適切な決算修正、仕訳、精算表、簡単な決算書の作成ができる。
320〜699アカウンタントレベル
(AccountantLevel)
ブックキーパーに対する簡単な指示、英語による会計帳簿の記帳及び管理ができる。
200〜319ブックキーパーレベル
(BookkeeperLevel)
基本的な会計取引を英語で理解できる。
試験時期によって異なる。
■申し込み方法
インターネットでの申し込みが可能。
詳細は東京商工会議所検定センターで確認
http://www.kentei.org/
■試験日
◇7月中旬
◇12月中旬
■試験地
◇全国各地の商工会議所が指定の場所
■受験料
◇Subject1のみ9,870円税込
◇Subject1のみ5,250円税込
◇Subject2のみ7,770円税込